日本製タオルと海外製タオルのどちらを選ぶべきか|白タロウ-SHIROTAROU-

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日本製タオルと
海外製タオルの違いとは

日ごろ何気なく使用しているタオルも、産地によって大きく日本製と海外製の2種類に分かれます。

また、品質や価格などそれぞれに特徴があり、その特徴を活かしたタオルの用途があります。それぞれのタオルの特徴を知っておくと、名入れタオルなどのお見積もりをされる際、使い道にぴったりなタオルを選ぶことができますので、ご参考になさってください。大阪・泉州の白タオルを販売する専門店「白タロウ-SHIROTAROU-」が、日本製タオルと海外製タオルの違いを詳しくご紹介します。

日本製タオルと海外製タオル

日本製タオル

日本製タオルでは泉州タオルや今治タオルなどが有名で、品質の高さが魅力です。日本製タオルは吸水性に優れ、綿が本来持っているやさしい肌ざわりが特長です。使用後のさらっとした触り心地が気持ち良く、使ってみてその良さが分かる高品質なタオルと言えます。そのため、日本製タオルは海外製タオルより価格が高くなる傾向があります。日本製タオルは品質を重視したい方や、贈答品としての利用、あるいは長く使いたい場合などに選択する事をおすすめします。

「白タロウ-SHIROTAROU-」では泉州タオルを扱っています。タオル産業発祥の地、大阪・泉州地域で生産され、約130年の歴史と伝統を持つ泉州タオルは、吸水性に優れ、肌ざわりの良い、安心・安全な国産タオルです。明治20年から続く大阪・泉州のタオル産地では、後晒(あとさらし)と呼ばれる独特な製法を守ってきました。タオルを織り上げた後に、糸に付いた糊や油分など不純物をきれいに取り除き、漂白、水洗いを行います。そのため、綿本来が持つ優れた吸水性が活かされ、清潔で肌ざわりの良い理想的なタオルとなります。泉州タオルは使う方はもちろん、環境へのやさしさにもこだわり、さらに快適な機能を持つ心地良いタオルの商品開発を続けています。

吸水性

タオルの機能性としてもっとも求められるのは吸水性です。後晒製法によりタオル生地に付いた糊を洗い流しているため、水を弾かず、綿本来が持つ優れた吸水性を活かすことができます。吸水性の高いタオルはもっとも理想的と言えます。

清潔

泉州タオルは後晒の工程で糊やロウ、糸にもともと付着している油分や不純物をきれいにすべて取り除くため、とても清潔です。おろしたてのタオルでも一度水洗いすることなく、安心してそのままお使いいただけます。

肌ざわり

手に触れるだけでふんわりした柔らかさ、心地良さを実感することができます。赤ちゃんや肌の弱い方、敏感肌の方、お年寄りの方も安心してお使いいただけます。やさしい肌ざわりにきっと満足されるでしょう。

海外製タオル

海外製タオルの輸入元では、中国産、ベトナム産、パキスタン産などが有名です。海外製は価格が安いのがメリットですが、風合いが硬かったり、縫製が雑だったり、重さやサイズが違ったりといったように品質にバラツキや難のある商品も多いです。輸入元の工場によっては日本製並みの品質を提供できるところもあります。価格重視の点からノベルティやイベントなどで大量に配布するタオルにはよく利用されています。厳選した海外製品だけを厳選してお届けしております。

「白タロウ-SHIROTAROU-」ではお客様の用途に合わせて、厳選した海外製品だけを厳選してお届けしております。中国産タオルは一般的に空気の渦巻きの流れで縒りを掛ける仕組みの価格の安い空気精紡糸を行います。そのため、通常は生地の風合いが硬くなるデメリットがあります。しかし、「白タロウ-SHIROTAROU-」では日本製タオルでも使用されるパキスタン産の糸を中国に送って生産するシステムのため、通常とは異なり、中国産とは思えない風合いの柔らかな質の良いタオルを作ることができます。

用途に応じた選び方

こちらは、日本製と海外製の用途別一覧です。数量が多く、コストを重視したい場合は海外製、数は少なく品質を重視したい場合は日本製、など目的に応じてどんなタオルにするのか検討しましょう。

日本製タオル 白タロウ-SHIROTAROU-の中国産タオル 一般的な中国産タオル
吸水性 ◎~〇
肌ざわり ◎~〇
清潔さ ◎~〇
風合い ◎~〇
コスト

※弊社基準に基づきます。

名入れタオル、のしタオル、粗品タオル、ノベルティタオルなどのご注文は、「白タロウ-SHIROTAROU-」にお任せください。
お見積もりは無料で、迅速に対応いたします。

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